マンションの大規模修繕工事とは

マンション居住者(管理組合)が定期的に積み立てたお金で修繕する大規模な機能改善工事です。特に10年ほど経つと外壁塗装や屋上防水の劣化が散見される事もあり、足場を組んでの防水処理や下地処理を徹底した上で、新しく塗装することも多く見られます。工事に於きましては施工技術も勿論重要ですが、如何に近隣や居住者への工事周知・配慮など、経験に基づく進行が必要になってきます。また、工程・安全性の確保の為には、掲示物での周知徹底やカラーコーンなどで工事エリア区分を明確に案内すること、これも経験に基づく重要なポイントです。

KY(危険予知)活動状況

工事を始める前のミーティング。

下地補修

浮きや剥がれなど打診調査後ピンニングやタイル張替え補修します。

塗装工事

外壁塗装の仕事は特に重要。丹念に3回ほど塗り重ねます。

金物工事

樋のバンドはサビだらけ・・・ ステンレスに交換。

足場工事

大規模工事には欠かせない足場工事。
各職人が頼りにしてます。通行人にも配慮が必要。

屋上防水

屋根の大事な防水。様々な工法あり。

塗装工事

共用廊下の鉄部を塗装しています。下地処理して仕上げます。

屋根工事

屋上防水だけでなく、時にはシングル屋根も葺きます。

ページの先頭へ戻る